
| 報告書番号 | keibi2010-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年12月10日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 漁船銀福丸乗揚 |
| 発生場所 | 沖縄県糸満市糸満漁港西方沖 喜屋武埼灯台から真方位309°1.6海里付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年07月30日 |
| 概要 | 本船は、船長1人が乗り組み、船首約0.8m、船尾約1.2mの喫水で、糸満漁港西方沖を約8ノットの速力でリモコン操作により北北東進中、北北西からの引き潮の潮流により右方に圧流され、平成21年12月10日19時25分ごろ、浅礁に乗り揚げた。 本船は、翌日、僚船にえい航され、発航地に戻った。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が糸満漁港西方沖を北北東進中、引き潮の潮流の影響を考慮しなかったため、右方に圧流されて浅礁に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。