
| 報告書番号 | keibi2010-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年02月06日 |
| 事故等種類 | 沈没 |
| 事故等名 | 引船KUM JO 101浮ドック沈没 |
| 発生場所 | 山口県下関市蓋井島西方沖 蓋井島灯台から真方位298°18海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:その他 |
| 総トン数 | その他:100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年07月30日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか4人が乗り組み、浮ドックをえい航して、大韓民国釜山港に向けて、低速力で、手動操舵により北西進中、浮ドックが沈みかけたため、引船乗組員がえい航索を巻き込んで緊張させ、約20mを残して切断したところ、平成22年2月6日13時12分ごろ、蓋井島西方沖において、浮ドックが沈没した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、蓋井島西方沖において、浮ドックをえい航中、浮ドックに浸水したため、浮ドックが沈没したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。