
| 報告書番号 | keibi2010-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年01月18日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船第一くろしお引船第十八協栄丸台船K-2衝突 |
| 発生場所 | 広島県尾道市 大浜埼灯台から真方位328°950m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 100~200t未満:100~200t未満:1600~3000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年07月30日 |
| 概要 | 貨物船第一くろしお(以下「A船」という。)は、船長ほか2人が乗り組み、因島北方沖を約9.0ノット(kn)の速力で、手動操舵により東進中、引船第十八協栄丸(以下「B船」という。)は、B船の船長ほか4人が乗り組み、台船K-2をえい航して引船列(以下「B船引船列」という。)を構成し、約9.0knの速力で、手動操舵により北西進中、平成22年1月18日19時16分ごろ、A船の左舷側とB船の船首部とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、因島北方沖において、A船が東進中、B船引船列が北西進中、両船が適切な見張りを行わなかったため、両船が衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。