
| 報告書番号 | keibi2010-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年11月11日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 動植物油タンカー第一新生丸乗揚 |
| 発生場所 | 阪神港神戸区 Jオイルミルズ神戸住吉工場桟橋 六甲アイランド橋橋梁灯(P4灯)から真方位301°1,185m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年07月30日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか3人が乗り組み、阪神港神戸区の工場桟橋において、大豆油約500トンを積載し、タグボートを使用して離桟作業中、左舷側に船首が振れ、平成21年11月11日12時20分ごろ船底に衝撃を受けた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、阪神港神戸区の工場桟橋においてタグボートを使用して離桟作業中、タグボートとの連絡が適切でなかったため、浅所に寄せられて乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。