
| 報告書番号 | keibi2010-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年01月29日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | ケミカルタンカーCHEM HANA漁船一丸衝突 |
| 発生場所 | 和歌山県紀伊日ノ御埼沖 紀伊日ノ御埼灯台から真方位217°2.2海里付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー:漁船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年07月30日 |
| 概要 | ケミカルタンカーCHEM HANA(以下「A船」という。)は、船長ほか9人が乗り組み、大韓民国ウルサン港に向け北進中、漁船一丸(以下「B船」という。)は、船長が1人で乗り組み、小型機船底びき網漁に従事して南進中、平成22年1月29日13時20分ごろ、紀伊日ノ御埼南方沖において、A船の左舷後部とB船の左舷中央部とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、紀伊日ノ御埼南方沖において、A船が北進中、B船が小型機船底びき網漁に従事して南進中、両船が適切な見張りを行っていなかったため、両船が衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。