
| 報告書番号 | keibi2010-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年08月15日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 漁船明神正宝丸乗揚 |
| 発生場所 | 東京都神津島西方 神津島灯台から真方位260°2.9海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年07月30日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか12人が乗り組み、船首約1.8m、船尾約3.5mの喫水で、神津島西方の漁場において、かつお一本つり漁業の目的で魚群探索を開始し、船長がGPSで船位を確認しながら、魚影を追うことに夢中になっているうち、平成21年8月15日13時00分ごろ、船底に衝撃を感じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が神津島西方の漁場において航行中、魚群探索に意識を集中し船位の確認を適切に行わなかったため、浅瀬に接近し過ぎ、同浅瀬に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。