
| 報告書番号 | MA2010-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年11月05日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船S&B NO.7乗揚 |
| 発生場所 | 広島県福山市福山港沖 鴻石灯標から真方位016°60m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年07月30日 |
| 概要 | 貨物船S&B NO.7は、船長ほか9人が乗り組み、福山港を出港し、大韓民国馬山港に向け航行中、平成20年11月5日18時17分ごろ、福山港沖の鴻石灯標付近の岩礁に乗り揚げた。 同船は、バラストタンクに破口を生じたが、油の流出はなく、乗組員に死傷者はいなかった。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、福山港を出港して港外に向け南進中、単独で船橋当直中の航海士Aが居眠りに陥ったため、予定変針場所を通過して、鴻石灯標付近の岩礁に向け航行し、同岩礁に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。