
| 報告書番号 | keibi2010-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年08月28日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船第八源正丸乗揚 |
| 発生場所 | 愛知県常滑港南防波堤灯台から真方位072°250m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年07月30日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか2人が乗り組み、砕石約800トンを積載し、船首約3.4m、船尾約4.7mの喫水で、愛知県常滑港において、中央ふ頭に着岸作業中、平成21年8月28日12時00分ごろ、後進をかけた際に船尾から異音を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が常滑港中央ふ頭において着岸作業中、過大な重量の砕石を積載し、適切な喫水となっていなかったため、プロペラが海底の捨石に接触したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。