
| 報告書番号 | keibi2010-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年05月15日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 押船第二十一静和丸起重機台船第二十静和丸乗揚 |
| 発生場所 | 静岡県用宗漁港 用宗港沖西防波堤東灯台から真方位050°1,000m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年07月30日 |
| 概要 | A船は、B船と一体型の押船列(以下「A船押船列」という。)を構成し、船長ほか1人が乗り組み、作業員4人とともに、用宗漁港で離岸堤工事に従事中、平成21年5月15日13時30分ごろ、約15m/sの南西からの突風が吹き、陸岸に寄せられる状況となったので、B船のアンカーワイヤーを巻いて陸岸から離そうとしたが、B船が浅所に底触した。 |
| 原因 | 本事故は、A船押船列が用宗港において錨泊中、突風を受けて陸岸に寄せられたため、B船が浅所に底触したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。