
| 報告書番号 | keibi2010-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年12月26日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船第百三十六鳳生丸乗揚 |
| 発生場所 | 福島県久之浜港 久之浜港沖西防波堤灯台から真方位125°170m付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年07月30日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか5人が乗り組み、船首3.50m、船尾4.60mの喫水で、久之浜港内を出航中、平成21年12月26日07時50分ごろ、船底に衝撃を受けた。 本船は、直ちに機関を停止して各部を点検したが異常が認められなかったので、通常の航海を続けた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が久之浜港を出航中、久之浜港南防波堤に接近しすぎたため、同防波堤付近の浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。