
| 報告書番号 | MA2009-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年06月16日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | モーターボートサンフレンド乗組員死亡 |
| 発生場所 | 不明(富山市水橋漁港沖の離岸堤おいて、本船が発見された。) |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | 死亡 |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年10月30日 |
| 概要 | 本船は、平成21年6月15日08時ごろ、船長1人が乗り組み、釣りのため、富山県黒部市高橋川の定係地を出港した。19時00分ごろ、親族から本船が帰港しない旨の118番通報があり、翌16日00時24分ごろ、富山市水橋漁港沖の離岸堤に無人で乗り揚げている本船が、海上保安庁のヘリコプターにより発見された。 20日10時20分ごろ、富山市魚津港北区北防波堤灯台から真方位298°約7,300m付近で、救命胴衣を着用していない船長の遺体が発見され、揚収された。 死因は、溺死と検案された。 |
| 原因 | 本事故は、本船が黒部市高橋川の定係地を出港後、船長が救命胴衣を着用せずに、落水したため、発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | 死亡:船長 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。