
| 報告書番号 | keibi2010-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年11月07日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 水上オートバイ前川号衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 沖縄県宮古列島宮古島来間前浜港前浜地区の岸壁北西側 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 水上オートバイ |
| 総トン数 | その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年06月25日 |
| 概要 | 本船は、船長1人が乗り組み、乗客A及び乗客Bを乗せ、遊走を終えたのち、前浜地区岸壁の西方沖で機関を止めた。船長は、乗客Bとともに本船から降りたが、乗客Aが後部の座席から操縦席に移動してスタータボタンに触れたところ、本船は、機関が始動して発進し、前浜地区の岸壁に衝突した。 乗客Aは、衝突の衝撃で、落水した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、来間前浜港で停留中、船長が本船から降りる際にキルスイッチを外さなかったため、本船に同乗していた乗客Aがスタータボタンに触れ、機関が始動して発進し、岸壁に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:1人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。