
| 報告書番号 | keibi2010-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年10月04日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 警備艇りゅうきゅう乗揚 |
| 発生場所 | 沖縄県八重山郡竹富町黒島灯台から真方位002°3.4海里付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 公用船 |
| 総トン数 | 20~100t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年06月25日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか2人が乗り組み、担当官2人を乗せ、船首約2.0m、船尾約3.0mの喫水で、西南西進中、南東からの強風とうねりにより北方に圧流され、平成21年10月4日16時10分ごろ、竹富町所在の大原航路第11号立標(以下「本件立標」という。)西方沖の浅瀬に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が本件立標西方沖を西南西進中、うねり及び風の影響を考慮せずに航行したため、北方に圧流され、本件立標西方沖の浅瀬に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。