
| 報告書番号 | keibi2010-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年01月16日 |
| 事故等種類 | 施設等損傷 |
| 事故等名 | 漁船あゆみ丸工事用オイルフェンス損傷 |
| 発生場所 | 熊本県八代市 八代港防波堤灯台から真方位213.75°5,730m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年06月25日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか1人が乗り組み、八代市鵜ノ子島南東方沖を約10ノットの速力で南西進中、平成22年1月16日06時20分ごろ、捨石投入作業のため設置された工事用オイルフェンスに乗り入れた。 本船は、事故後、船体を点検し、浸水などの異状はなかったが、脱出が不可能であったので、僚船に救助と海上保安部への連絡を要請し、救助された。 |
| 原因 | 本事故は、本船が鵜ノ子島南東方沖を航行中、適切な見張りを行わなかったため、工事用オイルフェンスに衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。