
| 報告書番号 | keibi2010-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年01月17日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | モーターボート海隆丸モーターボート末広丸衝突 |
| 発生場所 | 福岡県北九州市門司区太刀浦ふ頭沖 満珠島灯台から真方位222°3,750m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート:プレジャーボート |
| 総トン数 | その他:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年06月25日 |
| 概要 | モーターボート海隆丸(以下「A船」という。)は、船長1人が乗り組み、友人1人を乗せて約21ノット(kn)の対地速力で手動操舵により西進中、モーターボート末広丸(以下「B船」という。)は、船長1人が乗り組み、友人4人を乗せて約5~6knの対地速力で東進中、平成22年1月17日06時30分ごろ、太刀浦ふ頭沖において、A船の船首部とB船の左舷船首部とが衝突した。 B船の同乗者1人が頭部に軽傷を負い、両船とも船首部に損傷を生じたが自力で航行した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、太刀浦ふ頭沖において、A船が西進中、B船が東進中、両船が適切な見張りを行わなかったため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:1人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。