
| 報告書番号 | keibi2010-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年12月26日 |
| 事故等種類 | 浸水 |
| 事故等名 | 貨物船興陽丸浸水 |
| 発生場所 | 不明(宮崎県日向市 細島灯台から真方位098°3.4海里付近で浸水を発見した。) |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年06月25日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか3人が乗り組み、日向市東方沖を約10ノットの対地速力で自動操舵により北東進中、平成21年12月26日04時00分ごろ、ビルジ警報が鳴り、機関室を調査したところ、浸水していることを発見した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が鹿児島港出港時、浮遊物に接触した際、船底に破口が生じたため、日向市東方沖を航行中、機関室に浸水したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。