
| 報告書番号 | keibi2010-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年11月28日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 交通船兼作業船第十八祐真丸被引生け簀衝突(灯浮標) |
| 発生場所 | 宮崎県串間市鬢垂島南方沖 鬢垂島灯台から真方位187°2,700m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | その他 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年06月25日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか1人が乗り組み、縦列に接続した生け簀7基を約1ノット(kn)の速力で北東に向けてえい航中、平成21年11月28日12時30分ごろ、後方から2番目の生け簀が串間市福島港沖の養殖漁場に設置している灯浮標に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、鬢垂島南方沖において、本船が生け簀をえい航中、灯浮標に接近して航行したため、潮流に圧流されて生け簀が灯浮標に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。