
| 報告書番号 | keibi2010-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年01月13日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船RICH LAND乗揚 |
| 発生場所 | 兵庫県姫路市家島諸島 男鹿島灯台から真方位061°2,500m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年06月25日 |
| 概要 | 本船は、船長及び一等航海士ほか7人が乗り組み、播磨灘を南東進中、平成22年1月13日13時00分ごろ、男鹿島の東に存在する浅瀬に乗り揚げ、そのまま浅瀬を乗り越えたものの、船底に破口を生じてバラストタンクが浸水したことから、相生港の沖に引き返して投錨した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が播磨灘を南東進中、船橋当直中の一等航海士が、急な腹痛により船橋を離れたため、浅瀬に向けて航行し、同浅瀬に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。