
| 報告書番号 | keibi2010-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年01月04日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | LPG運搬船第二十一日吉丸油タンカー京阪丸衝突 |
| 発生場所 | 阪神港堺泉北区 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー:タンカー |
| 総トン数 | 500~1600t未満:100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年06月25日 |
| 概要 | LPG運搬船第二十一日吉丸(以下「A船」という。)は、船長ほか8人が乗り組み、阪神港堺泉北区において錨泊中、油タンカー京阪丸(以下「B船」という。)は、船長ほか3人が乗り組み、A船に燃料油を補給するため接近中、平成22年1月4日12時25分ごろ、A船の右舷中央部とB船の左舷船尾部とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、阪神港堺泉北区において、B船が燃料油の補給を行う目的で、錨泊していたA船に接近中、B船が強風に圧流された際、操船を適切に行わなかったため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。