
| 報告書番号 | keibi2010-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年12月22日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船こんぴら2乗揚 |
| 発生場所 | 兵庫県南あわじ市 門埼灯台から真方位049°1,500m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年06月25日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか2人が乗り組み、石膏約1,100トンを満載し、播磨灘を自動操舵で航行中、船長が居眠りに陥り、平成21年12月22日19時30分ごろ、南あわじ市阿那賀の伊毘海岸に乗り揚げた。 本船は、翌23日、タグボートの支援によって離礁し、ダイバーによる損傷調査を受けたが航行に支障がなく、自力で須崎港に入港した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が播磨灘を航行中、船橋当直中の船長が居眠りに陥ったため、変針予定場所を通過して伊毘海岸に向けて航行し、同海岸に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。