
| 報告書番号 | keibi2010-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年09月22日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 水上オートバイDEC31同乗者負傷 |
| 発生場所 | 茨城県大洗海岸沖 ひたちなか市那珂湊港南防波堤灯台から真方位221°610m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 水上オートバイ |
| 総トン数 | その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年06月25日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか1人が乗船し、仲間の水上オートバイとともに大洗海岸沖を遊走中、平成21年9月22日12時30分ごろ、約2.5mの波を飛び越えて着水した際、後部座席に乗船していた同乗者が座席に臀部を強く打ち付けて落水した。 同乗者は、2ヵ月半の入院を要する胸腰椎破裂骨折を負った。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、大洗海岸沖において遊走中、高い波を飛び越えたため、同乗者が着水時に衝撃を受けたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:1人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。