
| 報告書番号 | keibi2010-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年08月30日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 水上オートバイ4TEC-Lウィンドサーファー負傷 |
| 発生場所 | 神奈川県鎌倉市材木座海岸沖 葉山港A防波堤灯台から真方位143°2,500m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年06月25日 |
| 概要 | 本船は、材木座海岸沖において、約30㎞/hの速力で遊走中、ウィンドサーファーBの前方を通過したとき、ウィンドサーファーBの陰から進出してきたウィンドサーファーAの接近に気付かず、平成21年8月30日16時40分ごろ、ウィンドサーファーAに接触した。 船長は頭部打撲を負い、ウィンドサーファーAは全身打撲を負った。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、材木座海岸沖において遊走中、適切な見張りを行わなかったため、ウィンドサーファーAと接触したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:2人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。