
| 報告書番号 | keibi2010-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年08月15日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 油送船BELAIA漁船千春丸衝突 |
| 発生場所 | 鹿児島県奄美市笠利町笠利埼北北東方沖 笠利埼灯台から真方位027°20.9海里付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | タンカー:漁船 |
| 総トン数 | 10000~30000t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年05月28日 |
| 概要 | A船は、船長Aほか20人が乗り組み、笠利埼北北東方沖を大韓民国温山に向け北西進中、B船は、船長Bが1人で乗り組み、操業中、平成21年8月15日11時12分ごろ、A船の船首部がB船の左舷中央に衝突した。 A船は、B船に衝突したことに気付かず、航行を続けた。 船長Bは、衝突の衝撃で落水し、漂流していたところを付近で操業していた漁船に救助された。B船は、別の漁船にえい航され、鹿児島県赤木名港笠利地区に帰港した。 |
| 原因 | 本事故は、笠利埼北北東方沖において、A船が北西進中、B船が操業中、両船が衝突したことにより発生したものと考えられるが、原因を明らかにすることはできなかった。 |
| 死傷者数 | 負傷:1人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。