
| 報告書番号 | keibi2010-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年08月05日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船明豊66貨物船第16旭丸衝突 |
| 発生場所 | 沖縄県浦添市那覇港浦添ふ頭4号岸壁付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:貨物船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満:200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年05月28日 |
| 概要 | A船は、船長Aほか12人が乗り組み、台風避難のため、初めて那覇港に入り、那覇港浦添ふ頭4号岸壁に着岸のため接近中、クラッチが後進に入らず、平成21年8月5日11時00分ごろ、A船の右舷船首と係留中のB船の左舷船尾とが衝突した。 B船は、船長Bほか4人が乗り組み、前示岸壁に右舷着けで係留して荷役作業中、左舷船尾とA船の右舷船首とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が那覇港浦添ふ頭4号岸壁に着岸作業中、主機のクラッチが後進に入らなかったため、係留中のB船に衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。