
| 報告書番号 | keibi2010-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年10月25日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船一丸モーターボート国洋丸衝突 |
| 発生場所 | 熊本県八代市 八代港北防砂堤灯台から真方位260°1,850m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年05月28日 |
| 概要 | 漁船一丸(以下「A船」という。)は、A船の船長ほか1人が乗り組み、八代市大島沖の漁場向け航行中、モーターボート国洋丸(以下「B船」という。)は、B船の船長が単独で乗り組み、錨泊して魚釣り中、平成21年10月25日08時50分ごろ、八代市三ツ島北東沖において、A船の船首とB船の左舷船尾が衝突した。 事故後、B船は、A船により係留場所へえい航された。 |
| 原因 | 本事故は、三ツ島北東沖において、A船が漁場に向けて航行中、B船が錨泊して魚釣り中、A船が適切な見張りを行わずに航行し、また、B船がA船の接近に気付いたが、衝突を避ける措置をとらなかったため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。