
| 報告書番号 | keibi2010-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年10月19日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船善榮丸乗揚 |
| 発生場所 | 広島県福山市沼隈町 大野ゾワイ灯標から真方位137°260m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年05月28日 |
| 概要 | 本船は、船首約1.76m、船尾約4.02mの喫水で大野ゾワイ灯標の南東に錨泊するため、機関を止め、針路約066°約4ノットの速力で航行中、平成21年10月19日14時55分ごろ、浅瀬に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、大野ゾワイ灯標南東沖において錨泊する際、大縮尺の海図を事前に準備していなかったため、船長が海図の水深を見誤り、浅瀬に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。