
| 報告書番号 | keibi2010-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年11月03日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 引船開洋台船D-305漁船幸吉丸衝突 |
| 発生場所 | 島根県松江市島根半島沖 島根県松江市多古鼻灯台から真方位280°4.6海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船:漁船 |
| 総トン数 | 20~100t未満:その他:20~100t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年05月28日 |
| 概要 | A船は、船長Aほか4人が乗り組み、無人のB船を約300mの索でえい航して、約6ノット(kn)の速力で東進中、C船は、船長Cほか9人が乗り組み、針路約090°速力約10knで航行中、平成20年11月3日23時55分ごろ、島根半島沖において、B船の右舷船尾部とC船の左舷船首部とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、島根半島沖において、A船がB船をえい航して東進中、C船が東進中、C船が前路の適切な見張りを行っていなかったため、B船に気付かずに航行し、B船とC船が衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。