
| 報告書番号 | keibi2010-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年12月03日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 消防艇はまかぜ衝突(鋼管杭) |
| 発生場所 | 東京都砂町南運河 東京港15号地南信号所から真方位003°2,050m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 公用船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年05月28日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか3人が乗り組み、船舶火災の現場へ向かうため砂町南運河を約12ノットの速力で東進中、平成21年12月3日04時10分ごろ、旧若洲橋中央右側にあった橋脚の鋼管杭に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が砂町南運河を航行中、雨により旧若洲橋橋脚の鋼管杭の視認が困難であったため、鋼管杭に衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。