
| 報告書番号 | keibi2010-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年11月18日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 教習艇むさし43号乗揚 |
| 発生場所 | 千葉県富津市明治記念展望台から真方位286°1,400m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | その他 |
| 総トン数 | その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年05月28日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、先行する同業船の船長が航行している水域の事情を知っていることから、同業船を追走して浦賀水道の第一海堡付近を約10ノット(kn)の速力で南進中、平成21年11月18日08時00分ごろ、同業船に続いて第一海堡の北東約100mの浅所に乗り揚げた。 本船は、すぐに離礁したが、機関海水ポンプが砂を吸引して機関始動不能となった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が東京湾を南進中、航行している水域の事情を知っている船長が操船している同業船を追走することに意識を集中していたため、浅所に気付かず、同浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。