
| 報告書番号 | keibi2010-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年04月21日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 液化化学薬品ばら積船菱心乗揚 |
| 発生場所 | 千葉港第第2区 MCターミナル岸壁付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年05月28日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか4人が乗り組み、千葉港第2区のMCターミナル岸壁にて、ヘキセンI約400トンを積み、船首約2.3m、船尾約3.8mの喫水で、MCターミナル岸壁前の幅約70mの水路を出航中、平成21年4月21日20時25分ごろ、水路の右側端付近の浅所に船底が接触した。 事故後、本船は、目的地の茨城県鹿島港に向けて航海を継続した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が千葉港第2区のMCターミナル岸壁前の水路を出航中、水路の右側端に寄りすぎたため、浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。