
| 報告書番号 | keibi2010-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年10月10日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船EVER UNION漁船第五慶漁丸衝突 |
| 発生場所 | 長崎県対馬市豆酘埼南西沖 豆酘埼灯台から真方位258°8.1海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 貨物船:漁船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年04月23日 |
| 概要 | 貨物船EVER UNION(以下「A船」という。)は、A船の船長ほか8人が乗り組み、豆酘埼南西沖を北西進中、漁船第五慶漁丸(以下「B船」という。)は、B船の船長1人が乗り組み、約223°の針路及び約13ノットの対地速力で自動操舵により漁場に向けて南西進中、平成21年10月10日09時40分ごろ、A船の右舷船尾部とB船の船首部が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、豆酘埼南西沖において、A船が北西進中、B船が南西進中、両船が衝突したことにより発生したものと考えられるが、原因を明らかにすることはできなかった。 |
| 死傷者数 | 負傷:1人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。