
| 報告書番号 | keibi2010-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年10月02日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 引船竜山丸起重機船不退転乗揚 |
| 発生場所 | 福岡県関門港若松区境川口船だまり 境川口船だまり防波堤灯台から真方位259°320m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:作業船 |
| 総トン数 | 200~500t未満:500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年04月23日 |
| 概要 | A船は、船長ほか2人が乗り組み、関門港若松区境川岸壁へ向け、船首約2.6m、船尾約3.6mの喫水で、作業員10人が乗ったB船を後進でえい航中、境川岸壁付近で浅瀬に乗り揚げ、A船船首と惰力で進んできたB船の船首が衝突した。 A船引船列は自力で離礁した。 |
| 原因 | 本事故は、関門港若松区境川岸壁付近において、A船がB船をえい航中、右舷プロペラに、浮流していたタイヤを巻き込み、操縦不能となったため、浅瀬に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。