
| 報告書番号 | MA2009-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年11月21日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 漁船東港丸乗組員死亡 |
| 発生場所 | 不明(青森県十和田湖 御倉山山頂から真方位090°1,850m付近(概位 北緯40°27.6′ 東経140°55.9′)で漁具が発見された。) |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | 死亡 |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年10月30日 |
| 概要 | 本船は、平成20年11月21日05時10分ごろ、船長1人が乗り組み、ひめます刺網漁の目的で、青森県十和田市大字奥瀬字十和田湖畔宇樽部の船着場を発したが、10時00分ごろ、機関が停止して無人状態で湖岸に漂着しているところを僚船により発見された。 船長は、僚船の捜索により、10時40分ごろ救命胴衣を着用したまま浮いているところを発見され、救急車で病院に搬送されたが、低体温による急性心停止で死亡と検案された。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、青森県十和田湖において、ひめます漁に従事中、投網作業に従事していた船長が落水したため、発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 死亡:船長 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。