
| 報告書番号 | keibi2010-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年06月12日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 押船日新はしけ新菱1号漁船蛭子丸衝突 |
| 発生場所 | 来島海峡航路東口北東沖約6海里 六ツ瀬灯標から真方位154°5,400m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船:漁船 |
| 総トン数 | 100~200t未満:その他:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年04月23日 |
| 概要 | A船は、船長ほか5人が乗り組み、B船を押して今治市梶島北方約1.7海里を香川県坂出港に向け北東進中、C船は、宮ノ窪瀬戸南東沖を漁場に向け南南東進中、来島海峡航路東口北東沖において、平成21年6月12日18時50分ごろ、A船の左舷船尾部とC船の船首部とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、来島海峡航路東口北東沖において、A船がB船を押して北東進中、C船が南南東進中、A船及びC船とも見張りを行っていなかったため、A船とC船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。