
| 報告書番号 | keibi2010-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年04月13日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船第二義宝丸モーターボートFUJI Ⅱ衝突 |
| 発生場所 | 愛知県半田市衣浦港東防波堤西灯台から真方位038°1,800m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年04月23日 |
| 概要 | A船は、船長A1人が乗り組み、前路に他船がいるとは思わずに約10~12ノットの速力で手動操舵により北北西進中、B船は、船長B1人が乗り組み、漂泊して汚れた操舵室の窓ガラスを清掃中、両船は、平成21年4月13日17時20分ごろ、衣浦港の可航幅約300m、長さ約400mの水路北口付近において、A船の船首部とB船の船尾部が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、衣浦港において、A船が北北西進中、B船が漂泊中、A船が適切な見張りを行わずに航行し、また、B船が窓ガラスの清掃作業に熱中して見張りを行わなかったため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。