
| 報告書番号 | keibi2010-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年01月10日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船莉奈丸船種船名不詳衝突 |
| 発生場所 | 父島から真方位300°180海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:その他 |
| 総トン数 | 5~20t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年04月23日 |
| 概要 | A船は、船長Aほか6人が乗り組み、小笠原群島西方沖の漁場においてまぐろ延縄漁の操業を行ったのち、鳥島北西方沖の漁場に向けて航行を始めた。A船は、甲板員の1人が、操舵室上部の見張り室において左舷方に向く姿勢で座いすに座って見張りを行いながら、自動操舵により約7~7.5ノットで北進中、平成21年1月10日12時45分ごろ、A船の右舷方から接近したB船とA船の船首部が衝突した。 B船はそのまま航行を続けて西進し、A船は父島で修理を行った。 |
| 原因 | 本事故は、小笠原群島北西沖において、A船が北進中、B船が西進中、両船が衝突したことにより発生したものと考えられるが、原因を明らかにすることはできなかった。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。