
| 報告書番号 | keibi2010-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年10月31日 |
| 事故等種類 | 施設等損傷 |
| 事故等名 | 貨物船新大誠定置網損傷 |
| 発生場所 | 岩手県久慈港 牛島灯台の南南東方2km付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年04月23日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか4人が乗り組み、久慈港内を航行中、平成21年10月31日18時00分ごろ、久慈港内の定置網に進入した。 本船は、定置網に乗り入れたことに気付かずに航行し、その後、八戸港において、海上保安部からの連絡で、本事故を知った。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が久慈港内を航行中、定置網に向けて航行していることに気付かなかったため、定置網に進入したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。