
| 報告書番号 | keibi2010-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年09月08日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 引き船第58明祥丸被引台船第6内間乗揚 |
| 発生場所 | 沖縄県阿波連漁港阿波連港防波堤灯台から真方位113°30m付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年03月26日 |
| 概要 | A船は、船長が単独で乗り組み、船首約1.0m、船尾約2.5mの喫水で、捨て石約600トンを積載したB船をえい航して阿波連漁港に入港作業中、B船が防波堤に接触しそうになったので、それを防ごうとしてA船を操船したところ、平成21年9月8日11時00分ごろ、A船の船尾船底が浅瀬に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、A船が、B船をえい航して阿波連漁港で入港作業を行う際、B船が港口北側の防波堤に接触しないように通常よりも陸岸寄りを航行したため、浅瀬に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。