
| 報告書番号 | keibi2010-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年10月30日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 油送船第八近雄丸モーターボート美幸丸衝突 |
| 発生場所 | 福岡県北九州市若松区妙見埼北北東沖 妙見埼灯台から真方位014°1,950m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー:プレジャーボート |
| 総トン数 | 500~1600t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年03月26日 |
| 概要 | 油送船第八近雄丸(以下「A船」という。)は、A船の船長ほか4人が乗り組み、約12.5ノットの対地速力で自動操舵により東進中、モーターボート美幸丸(以下「B船」という。)は、B船の船長1人が乗船し、船首を南に向けて、釣りをしながら漂泊中、平成21年10月30日15時23分ごろ、A船の左舷船首部とB船の船首部とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、妙見埼北北東沖において、A船が東進中、B船が漂泊中、A船が前方の適切な見張りを行わなかったため、前路のB船に気付かずに航行し、両船が衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。