
| 報告書番号 | keibi2010-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年10月13日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船禧勝丸乗揚 |
| 発生場所 | 福岡県北九州市関門港若松区内 若松洞海湾口防波堤灯台から真方位229°1.4海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年03月26日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか4人が乗り組み、化学製品約900トンを積載し、船首約3.0m、船尾約4.0mの喫水で、関門港若松区若松航路を約6ノットの速力で北東進中、平成21年10月13日19時00分ごろ、若松航路外の浅所に乗り揚げた。 本船は、離礁して目的地に向かった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が関門港若松航路を北東進中、適切な針路をとらなかったため、浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。