
| 報告書番号 | keibi2010-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年06月14日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | モーターボート幸洋釣船第2光洋丸衝突 |
| 発生場所 | 香川県土庄町大深山山頂から真方位209°3,500m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート:プレジャーボート |
| 総トン数 | その他:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年03月26日 |
| 概要 | A船は、船長Aが1人で乗り組み、2人を同乗させ、香川県鹿島沖を、北西方に向けて約12ノットで航行中、B船は、船長ほか1人が乗り組み、船首を北西方向に向け、釣りのため漂泊中、平成21年6月14日07時45分ごろ、A船の船首とB船の船尾とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、鹿島沖において、A船が北西進中、B船が漂泊中、船長Aが船首方の死角を補う見張りを行わず、また、船長Bが見張りを行っていなかったため、両船が衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:2人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。