
| 報告書番号 | keibi2010-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年06月26日 |
| 事故等種類 | 施設等損傷 |
| 事故等名 | 旅客船フェリーすおう漁船正宝丸漁網損傷 |
| 発生場所 | 阪神港堺泉北区 泉北大津南第2号灯浮標付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船:漁船 |
| 総トン数 | 10000~30000t未満:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年03月26日 |
| 概要 | A船は、船長ほか25人が乗り組み、旅客219人、車輌242台を積載し、阪神港堺泉北区の阪九フェリーふ頭を離れ、門司港新門司区に向けて航行中、B船は、船長1人が乗り組み、同区の泉大津南第2号灯浮標付近で流し網漁に従事中、平成21年6月26日20時12分ごろ、A船がB船の流し網を切断した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、A船が、阪神港堺泉北区において航行中、B船が操業していた流し網に気付かなかったため、流し網を切断したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。