
| 報告書番号 | keibi2010-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年10月23日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船日之出丸漁船勝丸衝突 |
| 発生場所 | 千葉県犬吠埼灯台南東沖 犬吠埼灯台から真方位135°13海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:漁船 |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年03月26日 |
| 概要 | 漁船日之出丸(以下「A船」という。)は、船長が単独で乗り組み、犬吠埼灯台南東13海里付近で、約5.5ノット(kn)の速力で自動操舵とし、船長が船尾で漁具の整理をしながら北東に向け航行中、漁船勝丸(以下「B船」という。)は、船長ほか1人が乗り組み、犬吠埼灯台南東13海里付近で約5knの速力とし、右旋回しながら揚げ縄中、平成21年10月23日10時20分ごろ、A船左舷船首部とB船の船首部が衝突した。 A船、B船とも自力で帰港した。 |
| 原因 | 本事故は、犬吠埼灯台南東沖において、A船が航行中、B船が揚げ縄中、両船が互いに適切な見張りを行わなかったため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。