
| 報告書番号 | keibi2010-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年12月21日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 油送船第十八久寶丸貨物船第十五浜幸丸衝突 |
| 発生場所 | 茨城県鹿島港 鹿島港北防波堤灯台から真方位347°740m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー:貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満:100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年03月26日 |
| 概要 | A船は、鹿島港において、鹿島石油5番桟橋に着桟するため揚錨作業中、B船は、鹿島港厚板岸壁を離岸して投錨場所を探して約3ノットで航行中、平成20年12月21日08時45分ごろ、A船船首部とB船右舷船首部が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、鹿島港において、A船が揚錨作業中、B船が投錨場所を探して航行中、B船が揚錨作業中のA船に気付くのが遅れたため、両船が衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。