
| 報告書番号 | keibi2010-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年04月11日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船明彦丸乗揚 |
| 発生場所 | 鹿児島県瀬戸内町皆津埼灯台から真方位020°8.1海里付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年02月26日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか4人が乗り組み、船首約3.2m、船尾約5.2mの喫水で、鹿児島県山間港において出航中、平成21年4月11日11時10分ごろ、船底両舷のビルジキールが浅瀬に接触した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が山間港において出航中、水深を測るなどの調査を適切に行わなかったため、浅瀬に接触したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。