
| 報告書番号 | keibi2010-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年10月13日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | 油送船豊顕丸座洲 |
| 発生場所 | 熊本県八代市 八代港北防砂提灯台から真方位298°100m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年02月26日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか6人が乗り組み、船首約3.6m、船尾約4.8mの喫水で、八代港において石油基地での荷役待ちのため漂泊中、平成21年10月13日11時30分ごろ、船首部が浅所に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が八代港において漂泊する際、船位の確認を適切に行わなかったため、船首部が浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。