
| 報告書番号 | keibi2010-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年09月13日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | プレジャーモーターボート亜希Ⅱウェイクボーダー負傷 |
| 発生場所 | 鹿児島県薩摩川内市上甑島 射手埼灯台から真方位235°1,300m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年02月26日 |
| 概要 | 本船は、船長1人が乗り組み、友人2人を乗せ、ウェイクボーダーB(以下「B」という。)が立った状態のウェイクボードをえい航して遊走中、Bが転倒してえい索を離したため、えい索を引いた状態でBに渡すため左転しながら接近中、船尾がBに近づき過ぎ、平成21年9月13日11時00分ごろ、プロペラがBの右足部に当たり負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が市の浦海水浴場において、Bが転倒して手放したえい索を引きながらBに渡そうとした際、Bに接近し過ぎたため、プロペラがBの右足に当たったことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:1人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。