
| 報告書番号 | keibi2010-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年08月10日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | 貨物船第一甲陽丸座洲 |
| 発生場所 | 香川県直島町 讃岐寺島灯台から真方位111°1,700m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年02月26日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか2人が乗り組み、船首約2.8m、船尾約4.2mの喫水で、香川県直島港に至る狭い水路の入口に向けて南進中、平成21年8月10日07時15分ごろ、狭い水路の西側の海図水深1.0mの浅所に微速前進で乗り揚げた。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が、直島港への水路入口に向けて南進中、船位を確認しなかったため、浅所に向けて航行していることに気付かず、浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。