
| 報告書番号 | keibi2010-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年03月20日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船第一敬神丸乗揚 |
| 発生場所 | 京浜港川崎区第1区池上運河 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年02月26日 |
| 概要 | 本船は、5人が乗り組み、池上運河において、船首約2.8m、船尾約4.5mの喫水で、平成21年3月20日03時45分ごろ、千葉県千葉港に向けて離岸を開始したところ、間もなく、右舷側近くの浅所に乗り揚げた。 本船は、機関を前進にかけ、バウスラスターを使用して離礁し、予定の航海を継続した。 本船は、同年4月の中間検査の際、上記損傷が発見された。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が池上運河において離岸作業中、池上運河東側の浅所に接近しすぎたため、同浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。