
| 報告書番号 | keibi2010-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年11月12日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 漁船第二豊榮丸衝突(桟橋) |
| 発生場所 | 三重県四日市市 四日市港東防波堤南灯台から真方位092°2.5海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年02月26日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか2人が乗り組み、魚群探索をしながら四日市港に達し、船長は、先に北側海域で探索をしている他船を見つけて避航するつもりで右転して探索を続けながら東北東方に向けて航行中、平成20年11月12日05時00分ごろ針路約080°速力約10~12ノットでコスモシーバースに船首部が衝突した。 本船は、僚船に伴走されながら自力航行により帰港した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、四日市港において航行中、魚群探索に専心し、見張りを行わなかったため、シーバースに向首していることに気付かずに航行し、シーバースに衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:2人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。